サグーワークスで月に10万円以上稼げるようになるのか?

サグーワークスで月に10万円以上稼げるようになるのか?

結論からいえば、私は現在、月に20万円近く稼げるようになっています。サグーワークスに登録してからこのレベルに到達するまで2年弱かかりました。しかし、登録しただけで稼げるようになるわけではありません。今回は、私が10万円超えライターになれるまでの経過報告です。プラチナライターテストに合格するコツやおすすめの教材についても紹介します。

サグーワークスで稼ぐことができている証拠画像

ライティング特化型在宅ワークのサグーワークス

2019年1~3月

※数字が見づらい場合はブラウザの表示を拡大してご覧ください。

1pt=1円なので、1月は2万1156円、2月は13万8265円、3月は19万3627円の売り上げでした。消費税込み・源泉徴収なしの金額です。サグーワークスでは他クラウドソーシングのように「システム手数料」はありません。また、銀行振込はキャッシュポスト経由で、振込手数料は0円です。

月20万以上の稼ぐライター続出中!

2018年1~12月

3~6月は他の副業に時間を取られてサグーワークスの仕事をほとんどしていませんでしたが、他の月はサグーワークスをメインに仕事をしていました。祝日や連休が多い月は案件が少なくて稼げないこともありましたが、それでも1年間で50万円を超えたのです。

「稼げるようになってきた」と実感が湧いてきたのは、初めて5万円を超えた7月でした。プラチナライターになってからちょうど1年です。

記事作成で10万の報酬をゲット!サグーワークス

2017年1~12月

2016年6月にサグーワークスに登録し、レギュラーライターからスタートしました。プラチナライターテストは3回受験し、3回目にやっと合格したのが8月初めです。

プラチナライターテストは初回で合格する人もいれば、他クラウドソーシングなどでライターの経験がある人でもなかなか合格できない場合もあります。むしろ、「自己流」で書く癖がついている「文章を書くことが得意な人」のほうが、サグーワークスの指定事項に従って書くのが難しいかもしれません。

サグーワークスのプラチナライターテストに合格する方法とは?

・サグーワークスから提供されているライティングマニュアルを熟読
・タスク案件が非承認になったときに承認担当者が書いてくれるコメント内容を熟読し、何がNGとされるのかを理解して、同じミスを繰り返さないようにする
・プラチナテストの出題でも指定事項を熟読し、「指定事項に忠実に書く」ことを最も意識して文章を作成する
・投稿する前に、時間を置いて2~3回読み直し、誤字脱字や文章の誤り、指定事項に合わない部分がないことを念入りに確認してから投稿する
・不合格になった場合は、承認担当者からのコメント内容をよく読んで「何がいけなかったのか」を理解し、次回に活かす

文章を書く「職人」になれば稼げるようになる

WEBライターの中では、「サグーワークスの承認基準は厳しい」、または、「他のクラウドソーシングで要求されないような細かい規則があって書きにくい」などという評判もあります。しかし、サグーワークスの基準はクラウドソーシング業界がクラウドワーカーのライターに求める基準と一致するものです。ですから、サグーワークスで承認される書き方を身に付ければ、他のクラウドソーシングサイトでお仕事を受注するときにも役に立ちます。

ライターの個性や魅力を武器にして読ませる文章で稼ぎたい人にとっては、サグーワークスの基準が「自分には合わない」と感じるものかもしれません。そういった人は、いわばアーティスト志向で、個人で文章を発注するクライアント様を見つけるか、自分でサイトを運営して広告収入をねらうほうが向いていると思います。

しかし、「すぐ仕事が見つかる」「書けば書くほど、確実に、即、収入になる」のは、企業が発注する文章のほうでしょう。その場合に要求されることは、「読みやすさ」「正しい文章」「ライターの個性は原則として不要」です。クラウドソーシングのウェブライターとは、大企業から作業内容を指定されて受注し、注文通りに仕上げて納品する職人のようなものといえます。

手っ取り早くライティング職人になりたい人におすすめの勉強法は?

私の場合は、日本クラウドソーシング協会が実施している「WEBライティング技能検定」の試験勉強が非常に役に立ち、資格試験合格とプラチナライターテスト合格はほとんど同じ時期でした。合格者の定員はなく、一定以上を得点できれば合格できる資格試験です。勉強期間は約1カ月で、受験1回で合格できました。




WEBライティング技能検定講座|通信教育・通信講座のたのまな
教材はヒューマンアカデミー「たのまな」の「ウェブライティング技能検定講座」です。添削や通信教育などはなく、テキスト2冊と日本クラウドソーシング協会に受験手続をする案内が送られてくるのみ。ただし、模擬テストは日本クラウドソーシングのサイト上で受験できます。

受験前はちょっと高い教材費だと感じました。しかし、今思えば、ライティングの効率が上がって案件を多く受注するようになったため、すぐにモトが取れる程度の金額です。税込3万2000円(2019年3月末現在)。

「自己投資0円で副業を始めたい」「楽してすぐに稼ぎたい」という人にはおすすめしません。教材がいくら良くても自分で勉強をしなければ資格試験やプラチナライターテストには合格できませんし、資格試験やプラチナライターテストに合格しても、積極的に案件を受注して作業しなければ収入は増えないからです。

しかし、数年~数十年単位の副業または本業としてウェブライティングに本気で取り組みたい人には、強くおすすめできる講座と専門資格です。



プラチナライターになった後、専属案件の受注を増やす方法

近日公開予定です。
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