これが「作業興奮」か!徹夜明けで寝不足だけど24時間で18000円強を稼げた日

これが「作業興奮」か!徹夜明けで寝不足だけど24時間で18000円強を稼げた日

「作業興奮」とは、イヤイヤながらでも作業に着手して続けるうちにアドレナリンが出てきて「ランナーズハイ」「ナチュラルハイ」状態になり、苦痛な作業もその勢いでできてしまうことです。「やる気スイッチを押す」という表現で説明されることもあります。「WEBライティング実務士」受験用の教科書にも、「WEBライターは作業興奮をうまく使って作業すると良い」と書いてありました。今回は私が体験した作業興奮エピソード。

ライティングの鬼神に憑かれていた2日間

2018年9月18日(火)~9月19日(水)
20:30-29:30(9/19の5:30) ライティング作業(9000字14,458円)・校閲・投稿
(途中で小休憩と夜食、作業時間8時間くらい)

2018年9月19日(水)
6:43 プラチナタスク案件にエントリー
~朝食
7:00-7:30 上記タスクの参照資料ページを読む
7:30-12:00 睡眠
~シャワー、昼食、洗濯
14:15-14:45 猫たちのお世話
15:00ー17:50 プラチナタスク案件(2000字・2400円)ライティング作業・校閲・投稿
17:55     プラチナタスク案件にエントリー
18:00-19:30 買い物&夕食(幸楽苑)食べながら案件の参考ページを読む
20:15‐22:00  プラチナタスク案件(1500字・1575円) ライティング作業・校閲・投稿
22:00~    メール処理やポイントサイト、Youtubeチャンネルや自サイトの管理

2日間の反省点

・目覚ましのためにシャワーを浴びたりコーヒーを飲んだり、買い物や食事したりと、うまく休憩やリフレッシュできた
・最近はプラチナタスク案件の募集が少ないので、作業できそうな案件があると「今やらなければ」と思って着手しやすくなる
・集中して作業し稼ぐときは効率が良いが、その反動で体調を崩したりモチベ―ションが下がるリスクもあるので、リカバリーにかかる時間・金銭コストも考えたほうがいい
・作業効率を意識してスピードアップできた反面、校閲作業で適当になっている可能性もある
・「月に10万円稼ぐためには」を意識し、1日あたりのノルマを設定したのも励みになった
・このブログで記録し反省点や改善案を言語化することで、仕事意識が高まった